没入感を演出するマイクロドローンのお話
- THIRD PLACE 制作部
- 1月27日
- 読了時間: 2分

最近、大規模マンションなど広告映像で空から物件を一周するようなダイナミックな動画を目にする機会が多くなりましたね。その現場で活躍しているのがマイクロドローン。マイクロドローンとは掌に乗るほど小型で軽量な無人航空機のことです。従来のドローンに比べてサイズが小さく、カメラやセンサーを搭載することで、空撮や監視、測量など様々な用途に活用できます。
近年、その手軽さや多機能性から、趣味や業務用途など幅広い分野で注目を集めています。
マイクロドローンを飛行させるには、法律で定められた資格や免許を取得する必要があります。資格としては第3種陸上特殊無線技士、アマチュア無線第4級が該当しますが、業務用無線の利用が認められているのは第3種陸上特殊無線技士で、国家資格なんですよ。
事業用ドローンの用途としては、スピードや操縦技術を競うドローンレースや複数のドローンで作品を描くドローンショーなど、ドローン技術そのものを魅せるものもありますが、マンション販売現場のDX化をお手伝いするTHIRD PLACEでは建物の魅力を伝える技術を重視し、建築物の撮影や魅力ある見せ方の提案に優れた熟練のパイロット・ディレクターと提携しています。マンションや建物の特徴を的確に伝えられる飛行ルートや、空間やインテリアをゆったりと見せるスピードや目線をご提案しています。
また、マンションの広告でドローン撮影を成功させるためには、事前の申請や近隣施設への配慮、綿密な撮影計画は不可欠となります。
建物の見せたい部分や動線のほか、工事の進捗を確認し、申請期間等含め約1か月前からスケジュールを決めていきます。通常のスチール撮影とは異なり、納期がかかりますが、臨場感のある広告素材を作ることができます。
特におすすめなのは、複数棟で構成された大規模物件や眺望がウリの完成物件。静止画にはない抜け感や臨場感で新たな登場感を演出することができますよ。
また、ギャラリーやショールームの案内用動画などもおすすめです。
ご興味がございましたらお気軽にご相談ください。



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