新年のご挨拶と、私たちが果たす「橋渡し」の役割
- THIRD PLACE 制作部
- 3 日前
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新年あけましておめでとうございます。
私たちは本年も、「住まいの夢をすべての人に」という想いを軸に、住宅・不動産業界の未来と真摯に向き合ってまいります。
住まいは、年齢や性別、家族構成、ライフスタイルに関係なく、誰もが自由に思い描くことのできるものです。初めて住まいを考える若い世代から、家族の変化に合わせた住み替え、将来を見据えた住環境の選択まで、住まいに込められる想いは人それぞれです。しかし現場では、説明内容や提案方法が担当者によって異なり、住まい選びの基準が分かりにくくなってしまうなど、多様な想いに十分応えきれない場面も少なくありません。その結果、「住まいを考えること」自体が難しいものになってしまうケースもあります。
私たちは、そうした壁を取り除き、老若男女や背景を問わず、すべての人が住まいの夢を持てる社会を実現するための「橋渡し役」でありたいと考えています。そのために、販売支援事業・人材支援事業・環境支援事業の3つの事業を展開しています。
販売支援事業では、集客から商談、フォローアップまでを見据えた仕組みづくりを行い、一人ひとりの想いや状況に寄り添った住まいの選択を支えています。
人材支援事業では、多様な価値観を理解し、丁寧に向き合える人材の育成や体制構築を通じて、誰もが安心して相談できる接点づくりを行っています。
また環境支援事業では、脱炭素に貢献するサービスを取り扱い、環境負荷の低減と住まいの価値向上を両立させる取り組みを推進しています。環境に配慮した住まいが、特別な選択ではなく、当たり前の価値として広がることを目指しています。
例えば、とあるクライアント様では、担当者ごとに説明内容や提案の進め方が異なり、お客様が「何を基準に住まいを選べばよいのか分からない」と感じてしまう課題がありました。そこで私たちは、VRやデジタル接客ツールを活用し、間取りや暮らしのイメージを誰もが同じ情報量・同じ視点で体験できる環境を整えました。言葉だけでは伝わりにくかった住まいの特徴や将来の暮らし方を可視化することで、説明のばらつきが解消され、お客様自身が納得しながら選択できるようになりました。その結果、「実際の暮らしが具体的に想像できた」「自分たちらしい住まいを前向きに考えられるようになった」といった声がクライアントを通じて寄せられてます。
住まいは、単なる建物ではなく、その人の人生に寄り添う大切な基盤です。
私たちはこれからも、3つの事業を通じて人と住まい、そして社会をつなぎ、誰もが自分らしい住まいの夢を描ける未来を支え続けてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。



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