ちゃんと“GOOD”で締めくくれていますか?
- THIRD PLACE 制作部
- 2025年12月31日
- 読了時間: 2分

今日は12月31日。
一年の終わりに、あなたはどんな言葉を自分にかけていますか?
「まだまだだった」
「足りないことばかりだった」
「もっとできたはずだ」
日本人らしい、と言えばそれまでですが、
年末になると、私たちはつい"反省点(=MORE)"ばかりを数えてしまいます。
もちろん、MOREがあることは悪いことではありません。
反省は成長の種であり、伸びしろの証です。
ただし、人と比べ、環境と比べ、過去と比べ続ける限り、
MOREに“終わり”はありません。
だからこそ、年の瀬に一番やってほしいおススメのことがあります。
それは、
この一年の「GOOD」を、ちゃんと言語化して受け取ること、です。
できたこと。
踏み出した一歩。
逃げずに向き合った瞬間。
続けたこと、やめたこと、決め切ったこと。
人と比較せず、GOODをちゃんと受け取ることで、
自己重要感と自己効力感は静かに、でも確実に満ちていきます。
その状態で迎える新年は、スタートラインの位置がまるで違います。
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私自身の今年のGOODを挙げるとすれば、
"「人生で一番、決断した一年だった」"ことです。
人は一日に約2万〜約3万5千回の決断をしていると言われています。
そのうち、意識的な決断はわずか約5%。
残りの95%は、無意識(潜在意識)によるものです。
つまり、
日々の質は「どんな無意識を持っているか」に大きく左右されます。
今年の私は、
過去に前例のない大きな決断を、少なくとも15回しました。
正直、まだ結果が出ていないものもあります。
道半ばのものも、迷いが残るものもあります。
それでも今日は、
決断した自分自身に、ちゃんとGOODを送ります。
決断を「正解」にするのは、これからの自分です。
だからこそ、決断した事実そのものを、誇っていい。
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日本人は、GOODを受け取ることにどこか照れがあります。
「自分に甘い気がする」
「まだ評価するには早い」
でも、GOODを受け取れる人は、
自然と周りにもGOODを送れるようになります。
これは、今年あらためて体感した大きな学びのひとつでした。
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2025年12月31日。
こうして生かされている自分にGOODを受け取り、
共に歩んでくれたすべてのパートナー、仲間、環境に感謝し、
2026年もまた、数えきれない決断を重ねていきます。
一つひとつの決断が、
住宅不動産業界を、そして社会を、
ほんの少しでも良くしていくと信じて。
皆さま、どうかご自身の一年にも
たくさんのGOODを送ってから、新年をお迎えくださいね。



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