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今の自分で、未来を決めていませんか?

13 分前
読了時間: 3分

「やってみたいこと・・・んー。」


「自分には、そんな大きなことはできない、、、」


仕事柄、いろいろな人と話していると、そんな言葉を耳にすることがあります。


でも僕は、そんな時にいつも思います。


"今できるかどうかは、いったん置いておいてもいいんじゃないか、と。"


大切なのは、「本当はどうなりたいんだろう?」と考えてみること。


もっと言えば、その未来を頭の中に映像として描いてみることだと思っています。


例えば3年後。


どこで仕事をしているのか。


誰と一緒にいるのか。


どんな表情で、何を話しているのか。


そして、その時の自分はどんな気持ちなのか。


まるで映画のワンシーンのように、その景色がくっきり見えるくらいまで想像してみる。


僕は、ここがすごく大事だと思っています。


もちろん、想像した翌日にその未来がやってくるわけではありません(笑)。


半年で近づく人もいれば、3年、5年とかかる人もいる。


でも、不思議なもので、「こうなりたい」という景色が自分の中にはっきりしてくると、日々の選択が少しずつ変わってきます。


誰と会うのか。


何を学ぶのか。


どんなことに挑戦するのか。


そして、目の前に新しい機会が現れた時に、「ちょっとやってみようかな」と思えるようになる。


僕自身、これまで20年以上、営業という仕事に携わってきました。


人と出会い、相手の想いや課題に向き合い、一緒に答えを探していく。


そんな営業という仕事が、今でも大好きです。


そして、数年前にコーチングと出会いました。


相手の可能性を信じ、対話を通じて、その人自身の気づきや行動を引き出していく。


学びを深める中で、これまで営業で大切にしてきたことと、コーチングの考え方が、自分の中でつながっていく感覚がありました。


現在では、個人へのコーチングに加え、企業のリーダー育成や組織づくりに向けた研修などにも携わっています。


これまで培ってきた営業経験に、新しい学びや視点が加わり、人や組織に伴走できる領域が広がりました。


数年前の自分が、今の仕事の広がりを見たら、きっと驚くと思います(笑)。


だからこそ、僕は思うんです。


"今の自分にできることだけで、未来の可能性を決めなくてもいい。"


自信なんて、最初からなくてもいい。


やりたいことだって、他人と比べなくていい。


「こんな仕事をしてみたい」


「こんな人になれたらいいな」


「誰かの役に立てたら嬉しいな」


そういう想いからで十分です。


大切なのは、その先にある未来を自分なりに描いてみること。


そして、ほんの少しでも、その未来に向けて動いてみること。


THIRD PLACEが大切にしている言葉に、


「人の可能性が未来を創る」があります。


僕は、人の可能性とは「今できること」だけではないと思っています。


まだ出会っていない人。


まだ経験していないこと。


これから身につけていく力。


そんなものまで全部含めて、その人の可能性なんじゃないでしょうか。


もし今、「やりたいことが分からない」「自分には自信がない」と感じていたとしても、大丈夫。


まずは、少しだけ先の未来を想像してみてください。


その景色が映画のワンシーンのように見えてきたら。


未来はもう、あなたの頭の中で始まっているのかもしれませんね。

 
 
 

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